新着情報一覧What's New List
一覧
-
ヘルスコミュニケーションウィークで、現在インタビュー調査中の研究結果の一部として「聴覚障害者の子育てに関するコミュニケーション方法の選択」について口演発表しました。事前のゼミでの助言を活かし、どのような語りから導いた考察・結論なのかが伝わるよう、根拠となる具体的な語りを示しながら発表しました。しかし、深みのある考察や、当日聴衆の方々の反応を捉えながら発表することができず、今後の課題と考えます。これから後期の間に追加インタビューをし、概念の見直しと整理、カテゴリーの生成を進めたいと思います。尾崎
-
今年のHCWテーマは「相手の身になれるか」でした。講演では、医療におけるEBM(根拠)とNBM(物語)の両立の重要性を学びました。私は「脊髄損傷者のピア主導型介入に関するスコーピングレビュー」を発表し、概念整理を通じて他領域研究者と議論を深めました。一方で、初めての実施にあたり研究手法の理解不足から準備に時間を要した点は課題です。今後は経験者に相談しながら理解を深め、10月にSOCレビューを行い、11~12月には博士課程研究計画と解析方法を具体化します。伊藤
-
今週末は、ヘルスコミュニケーションウィーク@東大です。
当教室から、博士課程学生3人が発表予定です。 -
第57回日本医学教育学会大会「オンデマンドシンポジウム22 共感的理解の先にある反抑圧実践:権力勾配を超える共同創造」(順天堂大学 武田裕子先生座長)が公開されました。
他の演者の方との振り返りも追加された動画です。私も大変勉強になりました。 -
研究開始から10年、 「An “integration” of professional identity formation among rural physicians experiencing an interplay between their professional and personal identities」が、第57回日本医学教育学会大会で懸田賞を受賞しました!
宮地さん、おめでとうございます!
